離れバスト・・・形ってなんとかなる!?

なんでバストが離れるの?

 

バストの”形”これも悩みの種ですよね。

 

バストは主に、

  • 皮膚
  • クーパー靭帯
  • 乳腺葉
  • 乳頭
  • 乳管群
  • 乳房内脂肪組織
  • 大胸筋
  • 肋骨

で構成されていますが、この中でバストの形に関係するものは、

 

クーパー靭帯です。

 

クーパー靭帯は形を保つために非常に重要な役割を果たしてくれていますが、

 

実は一回伸びてしまうと直らないんです。

 

恐ろしいですよね。

 

もし伸びてしまったら垂れてしまうし、離れてしまいます。

 

垂れの話は別記事でするとして今回は離れバストのお話しをします。

 

まずなぜバストが離れてしまうのか・・・

 

結論から言うと、

 

クーパー靭帯が伸びているか、過度なダイエットか、運動、
が原因と考えられます。

 

ダイエットが原因と言うのは食事を抑え過ぎてしまって栄養が足りず、筋肉が衰えたり、乾燥が原因になってくることも考えられます。
胸の形を維持するにはクーパー靭帯の他に大胸筋も大切ですので、たんぱく質などが減ってもだめです。

 

また、運動が原因というのは、ランニングや走る飛ぶといった”上下に力の加わる”運動です。
走っているところを思い浮かべれば胸がどのように負担を受けているかわかりますね?

 

それを予防するためにスポーツブラと言うものがありますが、あまりつけたがる人はいません。

 

見た目の問題なのかもしれませんが、運動するときだけつければいいのです。

 

スポーツブラは運動にとるバストへの負担を減らすように考えられたブラですので、しっかり利用しましょう。

 

もうすでに離れてしまいました

 

先ほどは予防の話でしたが、今度は事後の話です。

 

すでに離れている場合はなるべく急いでケアを始めたほうが良いです。

 

と言ってもやることは簡単で、自分に合ったブラを付ける、大胸筋を適度に鍛える、この2点です。

 

ブラの付け方と言うのは案外、だいたいでやってしまっている方が多いのではないでしょうか。

 

実際にはちゃんとやり方があります。恥ずかしくない方は下着屋さんで習いましょう。

 

大切なのは、大きさをしっかり選ぶ(しっかりあった物を)。

 

ゆるくてもきつくてもダメです。

 

ゆるいと離れバストの原因になりますし、きつすぎると蒸れて大変です。

 

そして、ぴったりのブラを買って来たら、背中やわきのお肉を持ってきてしっかり詰めましょう。

 

そうすることによって、きつくならずに、ブラの中でバストが揺れたり、負担がかかるのを抑えてくれます。

 

 

次に大胸筋の鍛え方です。
先に注意ですが、別にムキムキになる必要はありません。
バストをキレイに保つ程度ですのでジムとかに行かなくても大丈夫です。

 

やり方は非常に簡単で、胸の前で合掌をします。

 

ここでゆっくり息を吐きながら両手を強くくっつけてください。

 

息がなくなったら、力を弱めて空気を吸います。

 

それを3回くらい繰り返してください。

 

これを毎日続ければ大胸筋に必要な筋肉はつきます。

 

 

2つの改善法を載せましたが、どちらか一方だけではだめです。

 

かならず2つ実践しましょう。

 

せめてブラジャーの選び方、つけ方のほうは絶対に実践してください。

 

 

バストの形はケアを始めるのが早いほど改善の可能性は上がります。

 

今日からでも実践してみましょう!