垂れ乳を改善、予防する方法とは!?

どうして胸は垂れるの?

 

胸が垂れる・・・女性にとって悲しいことです。

 

原因はいろいろあって、重力に負けてしまうとか大胸筋の衰えとかが考えられます。

 

バストは、

  • 皮膚
  • クーパー靭帯
  • 乳腺葉
  • 乳頭
  • 乳管群
  • 乳房内脂肪組織
  • 大胸筋
  • 肋骨

 

から形成されていますが、
バストの垂れに関わってくるのはクーパー靭帯と大胸筋です。

 

バストと言っても靭帯で見れば脂肪と肌ですので、
ここを支えるクーパー靭帯と大胸筋が減れば垂れるのは誰でもわかります。

 

では予防と対策を順番に見ていきます。

 

垂れ乳の予防法は!?

 

まず垂れない為になにができるか。

 

  • クーパー靭帯に負担をかけない
  • 大胸筋を鍛える

 

この2つです。
クーパー靭帯というのはいちど伸びるとなおりません。

 

なので伸びる前に気付かないといけません。

 

できることはブラジャーを正しくつける、です。

 

ブラが正しく着用できていないと重力に負けてバストは下に向かっていってしまいます。
これはサイズが大きすぎるときに起こります。

 

また、寝るときにブラを付けない方も多いようですが、これもおっぱいが垂れる原因になります。

 

クーパー靭帯を助ける意味でもブラジャーはしっかり正しい着け方を学びましょう。

 

次に大胸筋です。

 

大胸筋もバストを支えてくれますから、減ってしまえば垂れ乳になってしまいます。

 

それは避けたいので、しっかり鍛えていきましょう。

 

トレーニング方法はいろいろあるのですが、腕立て伏せも有効です。

 

腕立て伏せは通常よりも両腕を広げます。

 

(いつもよりきついです)

 

広げないと腕が鍛えられてしまうので注意です。しっかり大胸筋を狙いましょう。

 

壁に両手をつけて斜めになり、腕立て伏せも良いです。
これだとこしにもあまり負担がかかりません。

 

また、運動時なども注意が必要です。

 

運動をしているとバストが大きく揺れますので、垂れの原因になります。

 

運動をするときはスポーツブラを着用しましょう。

 

スポーツブラはデザインこそあまり魅力がないものの、機能的にはかなり良いです。

 

彼に見られるのが恥ずかしいなどあると思いますが、運動の時だけでいいんです。

 

保湿も大切になってきます

 

バストの垂れと保湿は大いに関係があります。

 

まず、垂れというのはハリがないということですから、ハリをうたっている商品が有効です。

 

肌の張りがなくなってしまうことで、中の脂肪を支えられなくなってしまいます。

 

胸の大きいかたこそありうることですね。

 

肌のハリと潤いは年齢とともに失われていくものです。
これはしかたないことなので、しっかりケアしましょう。

 

顔のケアと同じくらい大切なのです。

 

いつまでも素敵な女性であるために・・・!